
こどもの発熱
□発熱の原因はいろいろありますが、乳幼児では平熱が37.2℃〜37.3℃になることもあったり、熱の高さと病気の重さは必ず同じともいえません。
まず冷ます
□熱が出たらまず部屋を涼しくし薄着にさせてあげてください。
□熱が38℃以上あるときは水・ぬるま湯・アルコールなどで何回も全身を拭いてあげてください。
□わきの下、もものつけ根も冷やしてあげてください。
□体が熱くて手足の先が冷たいときは布団や毛布をかけず手足をマッサージして温めてあげてください。
水分
□発熱時はできるだけ水分をあげてください。
□もどしたり下痢のときは少しずつ何回にも分けて飲ませてください。
□コップ、スポイト、すいのみも使ってください。 解熱剤 □解熱剤は38.5℃以上あるときに使います。作用は一時的なものです。
□再度使うときは4〜6時間空けてください。
□まめに汗を拭き肌着を取り替えてください。
受診
□熱があっても元気良く食欲もあるときはあまり心配ありません。